明日は晴れます

20歳の頃に統合失調症と診断され、8年引きこもり、5年作業所に通い、今は障害者雇用で働いています。 趣味はゲーム、フットサル。なんだかんだで統合失調症を満喫してます。一人暮らし、そして婚活始めました。

今日も快晴
朝から暖かかったので、カーディガンを脱ぎ捨てて出勤しました。
昼休みもフットサルの練習出来たのですが、暑いですね
いい運動になりました。
仕事は大忙しでしたが、一つずつ終わらせていくのが気持ち良くてかなり集中できました。
もう少し仕事が残ってるので、また明日頑張ります
帰宅してから久しぶりにマーボーライスを作りました。
冷ややっこも一緒に食べて、豆腐を楽しめました
明日の仕事も頑張れそうです

昨日からゲームが忙しくなりました。
少し前に三国志のブラウザゲームを始めて課金もしちゃったのですが、昨日からずっと待ってたスマホのサッカーのゲームも始まって、また時間が足りません
どっちも遊びたいけど時間が無い。
ブラウザゲームの方は課金した上にギルドを立ち上げてギルドマスターになってしまっているので、とても辞めにくくなっちゃいました
なのでブラウザゲームをメインにしつつ、休日など時間のある時にサッカーのゲームを進めようかと思ってます。
課金するタイミングが悪すぎました
どっちのゲームも面白いので、同時進行で頑張ります

それでは失礼します。
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今日は快晴
暑い一日になりました。
おいらは公休だったので、朝洗濯してからランニングをしようと出かけたら、近くでまた電柱の工事をしてました。
考えすぎなのかもしれませんが、邪魔になるかなと思ってランニングは止めました。
先週も工事していたんですが、平日の日中はずっとしてるのかな。
早く終わってほしいです
引き返してからすぐに食料品の買い物に行きました。

次の用事は今日のメインイベント、両親とのランチです
舞台は「あずさ珈琲」。
チェーン店なのかな?
11時半に現地で待ち合わせしたのですが、着いたらすでにお店の中はいっぱいでした
80席以上あって、平日の昼間だったので空いてるだろうと予想していて、予約もしてませんでした
どうやら、女性のお客さんというか主婦の方が多かったのかもしれません。
ただ、少し待ったくらいでテーブルに通されました。
3人で売り出し中?のローストビーフ定食を注文してから、色々と話をしました。
Dさんと別れた事やフットサルや仕事の話など話して、両親の近況も色々と聞きました
お互い問題はなく、やりたい事をやってる状況のようで一安心。
料理を食べてからコーヒーも頼んだのですが、おいらが頼んだあずさミルク珈琲のアイスがすごく背が高いコップに入っていて、思わず笑ってしまいました。
写真も撮りたかったんですが、ちょっと恥ずかしくて実行できず
料理もコーヒーもとても美味しくて、店員さんも愛想が良くて、店内も綺麗で、値段も高すぎず、安すぎずで、とてもいいお店でした
代金はおいらがバチコーンと支払いました
またご飯食べに行こう、と話をして別れて帰宅しました。

帰宅してからはゲームしつつ、録画した番組を観つつ、のんびりしてます。
これから勉強してまたゆっくりしようかな
とても良い休日になりました

それでは失礼します。
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大学を中退して実家に戻ってからのことです。
まだ病気だと自覚してなかったので、バイトをしました。
が、体力が全く無かったので、ついていけず一日で辞めました。
それから完全な引きこもり生活が始まりました。
確か精神科の初診がこの頃です。
一年くらい精神科に通院して、薬は飲んでましたが良くなる気配が全く無く、親から「病院行くの止めよう。」と言われ、通院しなくなりました。
今思えば恐ろしいことですが、断薬することになりました。
22歳の時に、父親から「働かないなら早く死ね。」と殴られ、2回自殺未遂をしました。
2回目に自殺未遂する前は夜眠れなかったり、食欲が無くなったりしてました。
2回目の自殺未遂をした時に怪我をして、救急車で救急担当?の病院に運ばれ一晩入院してから、以前に通ってた精神科に移って保護室に入院することになりました。
この辺りは記憶があいまいなのですが、2か月くらい入院したと思います。
退院してからはまた引きこもり生活に戻りました。
引きこもりながら、「おいらは死ぬことも出来ないのか。」と絶望しながらも、徐々に「それなら生きるしかないのか。」と思うようになり、「どうせ生きるならやりたい事をやってみよう。」と決意しました。
母親の勧めで、当事者が集まって鍋を囲む会に参加したりしましたが、全くコミュニケーションが取れなくて続きませんでした。
とりあえず、人とのコミュニケーションの取り方をリハビリしようと思い、あるオンラインゲームを始めました。
そのゲームでものすごくポジティブな方に出会いました。
おいらは「その方のような生き方をしてみたい!」と強く思い、その方の考え方を真似することでポジティブになることが出来ました。
そしてこの頃に今まで診てもらってた病院から今のクリニックに変わりました。
そのクリニックでの初診は両親と一緒に受けたのですが、そこで先生が「お父さんが厳しすぎるから、ますじ君が精神疾患になった。お父さんが変われば、治るケースが多い。」と言ってくださいました。
おいらにとっては、病気が治るどうこうよりも、生まれて初めておいらの味方が現れたように感じ、とても嬉しかったと今でもはっきりと憶えています。
父親はキレてましたが。
それから、社会に出てみたいと思い始めた時に、母親が「作業所に見学に行かない?」という話を持ってきました。
おいらは怖いのは怖かったのですが、とりあえず見学だけならと行ってみることにしました。
その時、引きこもってから8年の歳月が経ってました。

引きこもりという漆黒の闇にわずかな光が差し込みました。

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